アート製作
- 2026.08.17
- ビオーズ便り
7月1日、年長あおぞら組が特定非営利活動法人幸せつむぎ 児童発達支援施設『andにこり日進』のお友だちと交流をしました。
初対面の挨拶を交わし、今年は大きなビニールシートで遊ぶことから始めました。

ふわふわ揺れるシートが面白くて、動くたびに歓声が上がります。
心も身体もほぐしたら、今年もアートブリュット展『つむぎの展』にむけて共同アート製作が始まります。
今年は紙粘土を使って、たくさんの魚たちを作ります。
1回目は、紙粘土の色付けから始めます。

自分だけの色って面白い!白い粘土がみるみる色付いていきます。
色のついた紙粘土を自由において、のばしてのばして、型を取ったら…

出来上がり!!
素敵な魚が出来ました。

「アールブリュット展が、特別な枠にとどまるのではなく、あらゆる人の表現が自然に交わる『インクルーシブな場』へと広がっていくことを願っています。」と幸せつむぎさんはお話しされていました。
こどもたち一人一人のもつ色が、まざりあうからこそ描けるものがそこにはあります。
色とりどりの魚たち。どれも輝いています。
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